"うそばかりをつくロボット。
しかしそれはガン患者の母親の看病をさせようと思ったある科学者が病名を明かさせ
ないようにするための苦肉の策だった。
アトムに言われてやはり嘘はよくないと再び改造をする。
そこで火事にな
ってしまい、ロボットがそれを知らせに走るが誰もその事を信じない。
そればかりか彼を皆で叩き壊してしまう。
火
事はアトムの活躍で事無きを得る。
そして自分を看病してくれたロボットのゆくえを問う母親にアトムは「ここにい
る」と嘘をつくのだった。"
- うそつきロボット(The Robot Who Lied) (via petapeta)
(uessai-text1から)